東京から本州最南端へ

ゆるり旅
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いろいろあって(というか安静にせずに走ってたから自業自得なんですが)、MRIを撮ることになりました
CTは子供の時に撮った記憶があるんですが、MRIは初です
MRIって結構音うるさいんですね
ヘッドホン付けられて、動くなよと言われて結局1時間くらいかかったんですよ
30分くらいって言われたんですけど、何度か機械が止まったので。。。

まあ、検査結果としては幸い大きな異状はなかったので、安心して11月上旬に本州最南端行を決行したわけです
2日で600㎞ほどの旅路です

名古屋周辺を自転車で走りたくないので(車の運転云々もそうですが、かなりの遠回りになるので)、伊良湖から伊勢湾フェリーを使うルートにしました
ただ、伊勢湾フェリーの最終便は17時40分発なんです
そして、フェリーって直前に行っても乗れるかどうかわからないんですよね
出航の20分前までに着いておいてね、とサイトに書いてあります
つまり、17時20分くらいにはフェリー乗り場にいる必要があるわけです

あと、天候(特に風)が悪かった場合やトラブルなどが起きたときを考えるといつ到着するかわからなかったので、フェリーの予約はしませんでした
そのため、ギリギリに着いたけど満員で乗れないという事態も無きにしも非ずです
一応、満員で乗船できないという事態を避けるために平日出発にしましたが、念のため最終便より1本早く着くように予定を決めました
最終便の1本前は16時半発なので、20分前の16時10分くらいには着く必要があります

1日目:東京都~三重県

そこそこ不安だったので、日が変わった0時に出発
16時間(最悪17時間)で伊良湖岬ならいけるだろうという予想
天候は本州四端踏破ラリーの中で一番良かったです

何か忘れたと思っていたらサポーターを忘れるという失態。。。
はじめから付けて走れば良かった

早く出発しても寄り道などで時間を食ってしまっては元も子もないので、食べ物と飲み物を大漁に積み込み、可能な限りノンストップで走ります
もちろん信号とかは止まりますよ
看板とかで太平洋岸自転道をめちゃくちゃアピールしていますが、前回(最西端に行った時)の悲劇があるので無視して走ります

ノンストップ作戦が功を制したのか、結構早く愛知県に突入

あとは渥美半島の先っちょまで行くだけなので結構時間に余裕があります
なので、脚を休めながら走ります
ここまで来るのに結構頑張ったので、脚がプルプルし始めてました。。。

気温も風もいい感じ
毎回こんな感じならいいのに。。。

中途半端な時間だったので、渥美半島の先をぐるっと回ってみましたが、伊良湖灯台がどこにあるのかわからず。。。

久しぶりに見た警笛鳴らせの看板
チーン…というベルの音が悲しく響きます。。。
ここは歩行者自転車道なので車来ない(許可車両除く)ですけど、警笛鳴らせでベル鳴らしても車気付いてくれるんですかね?

無事に伊良湖旅客ターミナルに到着
15時10分のフェリーに乗れました
早く出発したおかげで予定より早いですね
でも普段通り出ていればフェリーに間に合わなかったので早く出てよかったです

三重県上陸後も日没まで走り、20時くらいに三重県南伊勢町で1日目終了
天候も良くて渋滞にも巻き込まれなかったのでいい感じのペースで走れました
残り160㎞くらいで、証明書は16時半までなので、トラブル起きなければ余裕です(フラグではないです)

2日目:三重県~和歌山県(本州最南端)

5時くらいに出発
この日も良い天気
ディレイラーの動きがおかしかったので調整してスロパンしてたのでチューブ交換

前日休憩取らずに走り続けたせいかそこそこ疲れが溜まっていましたが、11時くらいに熊野川に到着
川を挟んで向こう側が和歌山県です

熊野川に架かる橋を渡っている最中に和歌山県に突入

一部バイクや自動車以外通行禁止なのか、自転車や歩行者は側道走れと看板に書かれていたので道を逸れたら、雰囲気のあるトンネルがありました

12時くらいに本州最南端の町、和歌山県串本町に突入

13時くらいに潮岬灯台に到着

灯台登れたので、記念に登っておきました
階段がなかなかに急で滑りそう。。。
景色はやっぱり良いですね

13時くらいに本州最南端(潮岬)に到着
潮岬観光タワーの人に自転車押して行ってもいいかと確認したらダメだといわれたので、自転車はお留守番させて徒歩で最南端まで行きました
自転車乗り入れている人もいたので、人によって対応違うのかな?

潮岬観光タワーで証明書もゲット

その後は和歌山県新宮市まで戻って宿をとって終了

総括という名の感想

出発時間早めなければ伊良湖ターミナルで一晩明かすことになってたので、出発早めて正解でしたね
ただ、もう少しのんびり走っても良かったかも
距離が距離だったのと急いでいたというのもあり、走るだけみたいな感じになってしまいましたが、仕方ないです
あの辺りはいつでも行けるので、その時にのんびり走りましょう

おわり

・・・?
家に帰るまでがロングライド?
潮岬の後は実家に帰ったのでそこで終了しました

もう一度、おわり