リカンベントのシートを下げました

ゆるぐだ
スポンサーリンク

M5のカーボンハイレーサーのシートの高さはseat riserというものを交換することで、30/60/90mmの3段階で調整ができます

M5 Recumbents » Models » Carbon High Racer

デフォルトで付いていたのが60mmだったので、30mmに変えてみることにしました

荷物到着

見た目はこんな感じ

そこそこのお値段だったんですけど、なんかしょぼいですね

ちなみに、ディレイラーハンガーもついでに頼みました
国際送料が地味に高いのと、予備が1つしかなかったので。。。

ユーロ高/円安の影響で前回頼んだときよりそこそこ値段が高かったです。。。
今回は注文しただけなので、ディレイラーハンガーの交換は↓でも見といてください

今回の主役?のシートライザーですが、これを交換するにはシートを外す必要があります
シート取り外すの久々。。。
外すのはともかく付けるのが結構面倒なんですよね

フェアリングを外す必要はないので、シートだけ外します

ネジを4箇所くるくる回すだけです、はい

外れました

久々に外したけど、汚い。。。

なんかめっちゃ砂溜まっていました

なんとなくサイズ比較を

60mmから30mmで3cm差ですが、思ったより差があるように見える。。。気がする

とりあえず、30mmを取り付け完了

さっきのと比較すると、やっぱり結構違いますね
3cmでここまで変わるのか。。。

思ったよりシートが低くなったわけですが、

タイヤがフェアリング(正確にはcarbon rear carrier supports tail bag)と干渉する。。。
これは初めに確認しておくべきでしたね

ちなみに、画像はないですが、タイヤとフェアリングの干渉だけではなく、シートとボトル、シートとアイドラーも干渉しています
60mmの高さでセッティングしてたので仕方ないといえば仕方ないんですけど、どうしたものか。。。

まあ、ボトルやアイドラーの干渉はどうとでもなるので、先に解消しましょう

アイドラーは、前回テラサイクルに付属してきたスペーサーじゃなくて元々付いていたスペーサーを使っていました(↓参照)

純正のスペーサーは大きいので、アイドラーの大きい方がシートと干渉している感じです
テラサイクルのやつに戻すと、前回同様にブレーキとチェーンが干渉するので、テラサイクルより大きく純正より小さい物に交換

ボトルはELITEのVIPボトルケージクリップを使ってフレームに付けているので、干渉しないように位置を調整

これで干渉しなくなりました、はい
アイドラーはかなりギリギリですが。。。

一番の問題であるフェアリングとタイヤの干渉の解決方法は↓のどちらか

  • シートライザーにスペーサーを噛ませてシートの高さを上げる
  • シートに新しく穴を開けてフェアリングを取り付ける箇所を変える

前者の方が楽なのですが(加工必要ないので…)、そもそもシートの高さを上げたら30mmにした意味あんまなくね?ということで、シートに穴を開け直すことにしました

久々に登場するドリル

それっぽい位置に印をつけて穴を開けます
それっぽいとか言ってますが、ちゃんと干渉しない位置ってことは確認済みです、はい

久々に穴開けましたけど、やっぱり緊張しますね
ミスったら最悪シート買い替えと考えると。。。

4箇所穴を開けました
後は取り付けるだけですね(穴の位置をミスっていなければ…)

シートを取り付けて、フェアリングも取り付けます
ネジ回すだけです

4つ穴が余っていますが、前回までのフェアリングの位置ですね
タイヤと干渉しないように少しだけ上になっています

さて、干渉は、、、

無事解消しました

違いはこんな感じ

60mm
30mm

。。。あれ?
写真の角度のせいで、30mmより60mmの方がシートが寝ているように見える。。。

いや、実際は30mmの方がかなり寝そべっています
前方下側の死角がかなり増えた感じです

結構怖そうだなあと思ってましたが、走りに行ったら路面見えにくくて道路の溝にタイヤがハマって死にかけました。。。
慣れるまでまたのんびり走ります

おわり